「地球にはたくさんの宇宙人がいると聞いたのですが、どうすればわかりますか?どうすれば会えますか?」
ご質問がありましたので、私なりのお答えを
そうですね、宇宙人の魂を持った人や宇宙にいる時の記憶を持っている・・という地球人は今や石を投げれば当たるほどいると思いますが、宇宙人そのものに出会う機会はなかなか無いだろうと思います。
なぜなら、宇宙人は半霊半物質のアストラル体の姿なので普通の目には見えないから。でも、あなたがもしアストラル体を認識できる霊的五官を持っていたなら、見えたり感じたりすることができるかも知れません。
彼らは存在するために、アストラル体とコーザル体を纏っていますが、それはエネルギー体なので普通には見えません。
(実際に宇宙人と会ったことがあるという人がいるのは、宇宙人がある目的を持ってその人たちに近づくために自らの波動を落として物質化していたのか?元々地球人の波動レベルに近い種の宇宙人なのか?)
ところで、人間の物質肉体は地球の両親に作ってもらったものですが、その肉体を始原まで遡ると、宇宙の他の星から飛来した宇宙人が高度な科学技術と宇宙の叡智を駆使しつつ何度も実験を繰り返して作り上げたものなんですよ。
人間の最初の肉体は宇宙人に作ってもらったものなのです決して猿から進化したわけではありません。多分、神様が宇宙人にそうせよと命じられたのか?宇宙人がそうしようとしたことをあえて許されたのか?
ですが、私たちの魂は神様からわけていただいたものであって、どの神様からわけてもらったかによって霊的な特性が決まっています。
古事記や日本書紀には、素戔嗚さんとか伊奘諾さんなどが出てきて、それは「神代」のことだとされていますが、「神代」といえば、神様方が半霊半物質でおられるか完全な光の状態でおられた時分のはず。ずーっとず〜っと大昔のことのはずです。
レムリア時代には半分霊体でアストラル体の神様が普通におられたというヴィジョンを見たことがありますから、もしかしたら、神代が終わったのはレムリアやアトランティスの水没頃のことでしょうか?
日本人が神様として神社にお祀りするほど崇められたスサノオやイザナギなどという名の方々も当時は物質肉体を持って実在されていた方々だったろうと私は思います。ただし、彼らは神様により近い存在で、神々の守護を受けていたか憑依されるくらい偉大な人たちだったとは思いますが。
まあ、神様の上にはそのまた上の神様、さらにまたその上位の神様、その途中には宇宙人もいたりして、そのさらにずっと上に私たちを生み出して下さった神様・・と続く神様エネルギーの中に私たちもまた居るわけですね