いろんなことが一斉に動き始めているようですね。どうりで私が動きたくなるはずだ。笑
夢見も激しく毎晩いろんな夢を見ていますが、どれも「現実」を意味解くものばかり。夢は深層意識の反映ですが、最近その内容が鋭くなって来たのは、おそらくは冬眠のせいです。ねばならぬことが減っていき、感情を優先できるようになると(元々優先できる人なのですがさらに繊細に、それはやりたいことか否か?
)、動いた結果の意味が夢に出ます。本当にわかりやすく。深層意識が顕在意識に昇って来やすくなっているのでしょうね。
昨夜の夢で、私は亡き父に詰問されていました。父は怒り狂ったように私を責めています。私がやるべきことをやっていないとか、なんとか。
あ、これは説明しても無駄だなと思った私は家出を決行します。人気のない畦道を通って、できるだけ遠くへ急ぎ足で。すると突然の土砂降り
。近くにいた親戚が傘を貸してくれました。なのに、なんと破れてる傘です。(なんじゃ、破れてるやんけ、ま、いいかと、私)
そのまま相変わらずの早足でどこかに向かっています。
すると、そこに追って来た父親らしき人の声・・!
あ、まずいなと思ったら、目の前になぜか「改札口」があります。父親らしき人の声はますます大きく強くなる。。。
これはまずい!と思った途端に改札でICカードをタッチ
(間に合った〜
)・・
という夢。
書けばどうってことないけれど、本人にとってはなかなかスリリングな夢でした。
これを私独自の夢占いで解釈![]()
私の夢見手帳によれば、「亡き父」とは私の「社会的立ち位置、負うべき責任」のこと。お前はそれでいいのか?それで社会的な責任は果たせているのか?という深層意識からの問い。
うるさく思った私は積極的に「家出」します。家出は「自立」の象徴ね。
突然の土砂降りは宇宙からの祝福メッセージ
(あ、これでいいんだ)
親戚が差し出してくれた傘は援助の申し出。でも破れているから力足らず。自分以外の周りは頼りにならないぞの象徴。
さあ、追っては迫ってくる!どうする??
するとそこに改札口。運命の岐路に立っているというサイン。
もちろん、私は改札口を迷うことなく抜けてゆく〜〜すでに運命を自分で変えているよということです。
ということは、これでいいのだ〜〜バカボンボン♪という夢見だったというわけ。
私の夢占いはチョー自己中です。
私が冬眠に入ってこれまでのような社会的な立ち位置ではなくなったことの是非を、亡き父を借りて、自分で自分に問うたということですね。
「はい、それでいいのです、もうそうしました」が私の深層意識からの答えだったということです。夢って本当に面白い♪