For truth 「真理をたずねて」

ルーエの伝言

Life together人生を共に

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いつの日か、精神的な聖域に。

今朝、美しい空を見上げながらテレパシーで会話しました。



「ねえ、日本は宇宙の縮図だよね、日本は宇宙が人類のモデルケースとして用意した国だと思うんだけど、私が思い描く日本という国の姿はいつになったら実現すると思う?」

「あ、それはね、あなたが想像する以上に早いと思うよ。なぜって、あなたもそうやっていつも祈ってるでしょ。笑」

だよねー、本当にそうなの。笑
私は日本は、「全てのものを包含した和」を実現すべく宇宙が作った実験場だと思っています。まさに、聖徳太子が言った「和を以て貴しとなす」のように。聖徳太子は人と人との和のことを言ったのだと思うけれど、それを広げて、人と人、人と自然・・様々な場面における「和」ね。万物を包含した「和」。
聖徳太子の「和」も、
何がなんでも和を重んじよと言ったのではなくて、いかに意見が違おうと話し合いを尽くして和するところを目指しなさいと言ったのだし、今の多種多様な情報が乱れ飛ぶ世の中にあっては特にそれが大事。
日本人って、生まれながらにして自然が好きだし大事にするし、生まれながらにして調和して生きようとするよね。時にはそれが行き過ぎて混乱したりパンクしたりする人もいるけど、元々はみんなと仲良くしたいと思っているし、自分から力を誇ったり喧嘩したい人なんていない。

宇宙からいつも聞かされるのは、日本における「龍脈」のこと。宇宙全体に流れるエネルギーそのものが龍体の動きをしているのだけど、特に日本はそのエネルギーの上層にある高次のエネルギーが純粋に作用できるところ。大本教の出口王仁三郎の「日本列島ひな形論」の「日本列島は巨大な龍体である」というのも、そういう意味だと思うのだけど、日本は龍のエネルギー・・つまり愛と調和の高波動のエネルギーに守られているということだと思う。だからこそ、日本人は生まれながらにして山川草木に宿る八百万の神を慈しむことができるし、全てのものに命をみるという精神性を持てている。多分、日本の自然もそういう計画のもとに創出されたものだと思う。
最近は日本的な精神を持たない人、尊重しない人も増えている気がするけれど、やっぱり日本はそういう独自の精神構造(OS)
を持った人たちで創り上げる国でありたいと思う。
そんな志を持った人たちが分かち合いつつ未来を目指せば、日本は人種を超えた精神的なサンクチュアリ(聖域・神聖な場所)になれる気がするんだけどな。

そんなことをぶつぶつ呟いていたら、すぐにそうなるよ〜だって。
世の中は想像以上のスピードで進んでいて、そのための破壊&創造も激しくなるから、ちょっとの間は大変かも知れないけれど、光が見えてくるのもすぐだよって!
それは嬉しい〜〜と思った朝でした