For truth 「真理をたずねて」

ルーエの夙川だより

’自分のことを自分で知る’・・「自知」がモットー。
自分らしく、ありのままに、
言行一致の人生を生き切るために。

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明後日27日(水)は、かに座満月です。

「世の中には、無限の愛という見えざるエネルギーが遍満している・・何一つ、迷うことも心配することもないのだという真理を、どうやったら皆んなに伝えられるのだろう。。2015/2/7」

ここ数日断捨離を頑張っていて、溜まりに溜まったメモ類を捨てようとしてふと目に止まったのが上記の一文。あの頃の悲壮な思いに比べれば、今はもうずいぶん伝わってきたように思いますが、さてどうでしょう?

そのメモ書きの続きにはさらに、
「準備が出来なければ、ドアは開かない。これは事実だ」とも記しています。

今もそうですが、2015年、2016年頃は特に、身体の不調に苦しんでいました。その不調は単に肉体の不具合ではなくてエネルギー的なものなので、誰にも言えずに一人悶々としていたものです。体が振動する、頭が膨張する、強い頭痛も度々、夜も全く眠れない・・特に2015年は目の血管がなん度も切れたりしました。いろんな図形が頭に浮かんで離れないのでそれをイラストに書き綴ったり・・勝手に手が「印」を結ぶのですが、それが何を意味するのかわからない・・悶々としながら数日後に出向いた高野山展で同じ印が紹介されていて初めてその意味を知ることになったりもしました。
ほんと、あの頃はしんどかったなあ〜


その頃は聞こえてくる「ラーマ」という名前をそのころの知識で「ラー神」と表現していますが、今は別の神様の名前だとわかっています。シュメールやエジプト文明時の神様方の名前の変移は、まるで日本の神社の御祭神の書き換えのようです。

今はもう、こうした意味がほとんどわかってきたので、身体の変調も軽く流すことができるようになりました。まあ、今はこんな時・・という感じ。
同時に、かつての悲壮な思いも、

「きっと大丈夫
その人の準備が整ったちょうど良いタイミングで、きっとみんながわかること

という安心感に変わりました。
そして今、まさにそうなりつつあるのを実感しています。

さあ、いよいよ今年も終わりに近づきました。本当にいろいろあった一年でしたが、まだまだ落とさなければならないカルマが残っていたということ。あったから、出てきた・・というだけのことですね。そしてそれを乗り越えつつある、あるいは乗り越えたということは、カルマ落としがもうすぐ終わる、無事に終えたということ。
それは捉え方によってはとても幸せなことなのです

さて、明後日12月27日(水)9:33、かに座の位置で今年最後の満月を迎えます。その満月にアメリカの先住民たちが名付けた名前は「コールドムーン」、日本での呼び名は「寒月」。同じく、厳寒の中での満月という呼称でしょう。

厳しさの中だからこそ、凛とできること、シャンとできることもあります。

「終わりよければ全てよし」
新しい年に向かって不要なエネルギーや感情を手放し、新しいエネルギーが流れ込めるゆとりのスペースを作っておきましょう。
この機会に、みなさんもぜひ今年一年の断捨離を私ももうひと押し、頑張ります

さてさて、明後日はみなさんとご一緒する今年最後の夜になりそうです。

みなさん、今年一年も本当にお世話になりました
来年もまた変わらずにお付き合いいただければ嬉しい限り
です。

どうぞ風邪など引かぬよう、良いお年をお迎えくださいね〜〜