For truth 「真理をたずねて」

ルーエの伝言

Life together人生を共に

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スピ的に、近況を少し。

私の神秘体験以来のスピリチュアルな旅もそろそろ丸27年を迎えます。
この間スピ系の人と会ったり本を読んだり・・さまざまな方法で自分の体験の意味を探求し続けてきましたが、28年目
を前にしてようやくほとんど全ての疑問に答えをもらった気がします。今は心底スッキリ空海さんが作ったとかいう宿曜占いでは、人生は28年周期で巡るものとトネリコ仲間が教えてくれたのですが、まさに、しかり!の人生です


琵琶湖のとある古びた神社にて。
参拝直後の拝殿に、次元を隔てるポータル(別次元への入り口ね)が開いていました

突然、頭の底が真っ二つに割れて、宇宙からのエネルギーがコンコンと流れ入って来たあの日・・・
目の前の漆黒の暗闇に、突然並んだ朱赤色の五つの光の玉。
五種類の異なるエネルギーが身体の周りを取り巻き、至福感に満たされて嗚咽したあの夜。
いつもの風景が急に透明感を帯び、その中に一人スックと立ちながら、「貫頭衣を着た人の目の窪みのところに鎮座する二つの目玉が、私」と気づいたあの瞬間。
空を飛ぶカラスとテレパシーで話し、庭の木や草にも命や意識があることをダイレクトに知った瞬間・・思い出せばキリがないくらい不思議な体験を繰り返した27年でした。
当初は不思議体験が圧倒的な圧力で押し寄せるのにその意味がわからず、ずいぶん長い間、孤独のズン底に沈んだような日々を送ったものでした。

でも、今なら全ての意味がわかります
頭の底が割れたのは、宇宙からのエネルギーを受け取るチャネルを開くため。
5つのエネルギーに包まれて歓喜の涙を流したのは、自分の魂がその瞬間「故郷の周波数」を思い出し、深い安心感に包まれたから。
自己を忘失し二つの目玉として世界を見ていた感覚は、おそらくは東洋哲学でいうところの「観照者」としてのもの。当時、寝る間も惜しんで読み耽った井筒俊彦の形而上学で、意識には「構造」、ヒエラルキーがあることも知りました。
同じく、カラスや草木と対話した地点は存在のゼロポイント、自他の境界が消え、万物に宿る意識と直接交信できるようになった瞬間でした。
今は現世の荒波に揉まれてあの頃の鋭敏さは影を潜めていますが、それでもサロンに溢れる観葉植物やサクラとは境界線なく意識同士で話ができます。

悟りともクンダリーニ体験とも異なる、独特の体験。
ありがたいことに私は今や、自分の出自やこの星に来た目的も了解してしまいました。ついでに、今やその目的がほぼ完了したことも。

こんなふうに、これまでの全てを俯瞰して眺められるようになったのはつい最近のことです。自分に集中できる空間で、自分のことだけ考えて、私的な感情がほぼ動かない条件の中で、ようやく整理整頓できました。
これはきっと、究極の断捨離になるはず

今、私を支えているのは、きっと良くなる絶対に良くなるに決まってるという宇宙への圧倒的信頼感あとは全能の宇宙に全てをお任せして、私はのんびり地球を眺めて暮らします。

というわけで、サロンには今、とても平和で穏やかな時間が流れていますよ〜というご報告でした。