For truth 「真理をたずねて」

ルーエの伝言

Life together人生を共に

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不思議な夢。

ちょっと前まで吐いたり下したりして、そろそろかなあと思っていたサクラさんが、最近どうしたことかそれなりにお元気で、よく食べよく排泄し、よくお眠りになっておられます。
それは良いことなのですが、昼夜の逆転現象はますますひどくなり、完全に逆転し切った感があります。昨夜など、夜中に起こされること、4、5回
気にしないで放っておこうものなら、私のベッド横までやってきて「ぎゃ〜ッ」と、それはもうびっくりするくらいの音響でお怒りの風圧をかけられますので、下僕の私は仕方なくその度に起きてしまいます。(娘たちに甘すぎると怒られますが
その時々で、「早くトイレを掃除しろ」、「エサが足らんぞ」だったり、「もっと撫でろ」だったりしますが、そりゃもう・・泣きたくなるくらい寝不足気味に
昨夜も寝入りバナの午後11時半、午前1時、3時、4時半、最後は6時・・とまるでピストン運動のように打診に来られたので、流石に、いい加減にせ〜よと思ってしまったのでした。
でも、柔らかな冬毛に覆われたお歳を感じさせないまん丸なお体で(でも、ヨボヨボな歩き方は歳相応)、ボケたせいかますます童顔になられた彼女を見ていると、ああ、ヨチヨチ良い子だね〜🎶と、なんでも許せてしまいます


「なんか用?」・・寝起きのせいか、ご機嫌があまりよろしくないサクラさん。

というわけで、常に寝不足状態だからか
いろんな夢を見ますが、
ちょっと不思議だった夢を一つ。

私は大きな畳敷の部屋にいます。
周りには、十二単を着た女性たちや束帯姿の男性たち。
その真ん中に大きなテーブルがあって、私はその横にスタンバイしています。(十二単を着ていたかはわからず)
すると、彼らが何かに気づいていないのを察した私、
「え〜わかんないの〜?それなら」と、
テーブルの上に上がって、大きな筆で「ひらがな」を書き始めました。(その時は十二単を着ていたような?)
どんどん、どんどん・・ひらがなを書いて書いて書きまくっています(流行の早苗語録みたいに)。
すると、書いているひらがなの間から、霊体や言霊が出てくる、出てくる・・
一心不乱にひらがなを書きながら、言霊や音霊をその合間から呼び出しては、彼らに何かを伝えているという夢でした・・。笑

で、起きてからルーエ流に解釈

「ひらがな」は流線型をしていますね。ということは、夢の中のひらがなは、「エネルギー」に関して伝えたい話であることを意味しているはず。(ネットの夢占いで検索すると、ひらがなが象徴的な夢は「メッセージ性」とあります)
たぶん、そういうことです。夢の中でその行動をしている自分が、今の自分に伝えたい何かがあるということですね。
周りの十二単や束帯姿の男女や私の姿は、その時代(平安時代かその後か?)に生きていた人達と、その時代に同時に生きていたか宇宙から地球の彼らに干渉していた私、という図式。その私がひらがなを書きながらやっていたこととは?

おそらくは、ひらがなを書くことで、ある次元へのポータルを開き、その人たち(仲間たち=霊能者?)に「宇宙の摂理」を教えていたのではないかというのがルーエ流の大胆推理
「ひらがな」というのは、渦を巻きながら流れている宇宙のエネルギーをそのまま三次元に滑り込ませるためのカタチだったというわけです。

そして、その夢見はそのまま、「もしかしたら、あの場にいた人たちがサロンに集まって来てる?」に、繋がっていくのでした。
その時代、十二単や束帯姿の彼らを前に、次元のポータルを開いて私が伝えたかったのは、「地球に降下した自分たちの故郷の
星のこと」や「ここへ何のためにやってきたのかという目的を思い出させるため」だった・・はずいまだ眠りから目覚めない彼らに気づかせるために「ひらがな」を使って故郷の言霊や音を呼び出していたのじゃなかろうかと・・
妄想は果てしなく広がるのでした〜やっぱり寝不足かあ