For truth 「真理をたずねて」

ルーエの夙川だより

’自分のことを自分で知る’・・「自知」がモットー。
自分らしく、ありのままに、
言行一致の人生を生き切るために。

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難しいことはさておいて。


今朝7時過ぎ、今日は外出するけれど、どんな日になるのかな?と思いながら見上げた空。

「今日も素晴らしい一日でした!」・・誰にとってもまずはそれが一番
たとえ、自分では素晴らしいと思えなくても思えても、今日は素晴らしい一日だったに決まっていますそして、大いに成長できた一日に決まっています
その上で、少しだけ「気づき」があればなおさら素敵な一日

うまく行った日なら、その素晴らしさをただただ素直に味わい尽くせばいいですよ
うまく行ったその出来事の中身に焦点を合わさないで、うまく行って気持ちがよかった、嬉しかった自分の気持ちに焦点を当てましょう。ウキウキした気分のそのエネルギーをそのまま楽しむのです。うまく行った出来事だけに囚われていると執着が生まれますからね。何にしても執着は前に進むエネルギーを減速させますから、出来事の「内容」ではなくて、喜んだその時の「いい気持ち」を味わい尽くしてくださいね。

反対に今日、少し気分が良くない出来事があったとしたら・・
まずは、「それでさえ良いこと!」と心から思ってくださいね。たとえそう思うには重すぎる出来事でも、いえきっとこれは良いことなのだ!と、自分にしっかりと教え込んでくださいね。(慣れると結構早くできるようになりますよ)そして、その上で、「少し気分が悪いと思ったのはなんでかな?」と自分に聞いてみてください。

喧嘩したから?仕事がうまくいかなかったから?レストランでの食事があまり美味しくなかったから?誰かに、気に触るようなことを言われたから?もしかして、心にもないことをふと言ってしまったから?・・・
どんなことでも構いません。その時の「自分の気分」にフォーカスしてみてください。今日はあまりいい日ではなかったと思わせるその出来事があった時、自分はどう感じていたのだろう?どういう気分だったのだろう?
相手や、出来事の内容はどうでもいいのです。ただ、自分の気持ちありき
その時、自分は悲しかった?嫌だった?気持ち悪かった?・・その時の気分を分析してみてください。そして、その気分をひとまずそのまま受け入れてください。思い出してまた泣いてもいいし、もう一度怒ったっていい・・

気が済むまでそれができたら、本当はすでにその出来事は「それもまた良いこと」に置き換わっているのですよあなたがまだそれを実感できないだけのこと。後は宇宙が勝手に修復してくれるのです!
そして、実はあなたも宇宙と一緒になってその修復作業を早める方法があります。そのためには、少々辛くても重くても、その自分の感情に対して、あるいは出来事に関して、自分の中からどんな小さなことでもいい、何らかの「気づき」が起きるのを感じてください。

何かに気づくこと、どんな些細なことでもいいから気づくこと、それが私たちを大いに成長させる糧になります。
悟りとは大いなる気づきのことサンスクリット語で「修行」という言葉には「気づき」という意味があることを思えば、今日の「気づき」は素晴らしい修行の証でもあります。

ね?やっぱり、今日もまた良い一日だったでしょ?!


午前9時半、出先に到着する寸前の空。
今日はいいことありますよ〜というわかりやすいサインの空。そして、本当に良いことがあった一日でした〜!今日も素敵におしまい♪