For truth 「真理をたずねて」

ルーエの夙川だより

’自分のことを自分で知る’・・「自知」がモットー。
自分らしく、ありのままに、
言行一致の人生を生き切るために。

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楽しいことを、楽しいように。


午前8時半の空。

本当に美しい朝でした。まるで孤高を保つかのようなクリアで荘厳なエネルギー
思わず涙が溢れてしまうほどでしたが、写真で伝え切れないのが何とももどかしい

それにしても、昨夜もまた笑っちゃうくらい眠れませんでした。もう覚悟を決めて、寝なくてもいいもん〜〜!と宇宙に向かって呟いてしまったくらい
このところ金縛りと共に訪れる超絶不眠は、最近日本の古代史や神名についていろいろ調べ始めてから特にひどくなったような気がします

昔知り合いの霊能者が古代から今に至る天皇の歴史に詳しい人で、隠された歴史を持つ天皇の話を始めるといつも決まって霊障的な現象が始まり「かかった、かかった」と言っていましたが・・もしかしたら私はそういう状況になるのが嫌で、神様方に触れ合うのを少し先延ばしにしていたのかも知れません。
でももう乗り掛かった船、行き先はよく分かりませんが、しっかりと乗船できるまではこの作業をやめるつもりがないので、どうぞお手柔らかに〜!と願うばかりです。

ところで、その神様方のことですが、知りたいと今思う「その答えになるであろう場所」をすでにもう数多く巡っていることに気づかされ驚いています。当時は不勉強なまま、誘われるままに出向いていたので、あの頃もう少し興味を持てていたらと悔やまれますが、それも“それがよかった”ということ。そこに行くこと自体に意味があり、そこに行ったことだけが必然だったのだろうと思います。

あの時は隠されたこの神様に呼ばれたんだな〜あの時はただ会うだけでよかったんだなあ、この神名とこの神名は同じ神様のことだったんだな〜と、撮りためてあった写真に見入りながら絵解きしていると、あっという間に時間が過ぎていきます。なんで、こんな楽しいことに今まで気づかなかったんだろう?笑

「歴史とは勝者のみの記録」という言い方もされますし、もはや真実の核心は明らかにならないことの方が多いのかも知れませんが、少なくとも真実を知りたいという営みの中には、現実を変化させる力が宿っているはず
この感じで信じたまま思ったまま、しばらくはドーンと進みたいと思います。



私ごとですが、今日は故郷の施設に住む母親の94歳の誕生日でした。
彼女は去年、自分自身の入退院に始まって家の浸水被害、極め付けは最愛の息子の死まで、乗り越えることが困難なたくさんの出来事があったのに、なんとか元気で新しい誕生日を迎えられたのは嬉しい限り。
どうぞこの一年も、母と言わずご縁のある方々みんなが平穏で、自分らしい楽しみを少しでもたくさん経験できますように!!


午後1時半の空。